廃車についてのこと、お教えします!


どうする?廃車

見軽自動車に乗ろう

軽自動車に乗ろう お金は掛けられないけれど自動車が欲しい、そんな人におすすめなのが軽です。
普通車の広さとパワーには負けますが、とにかく維持費的なメリットが沢山有ります。
購入時の重量税、車検代金、高速利用代金、毎年支払う自動車税、これら全てが格安代金で済みます。
近年では燃費性能も向上している為、リッター25㎞オーバーと言う物も少なくありません。
燃費の良さから通勤用に選ぶ方も多いと言います。
個性的なデザインが多く、選ぶ楽しみが有るのも魅力の一つです。
ボディが小さいので全体的に可愛らしいイメージで、女性が乗る物と言うイメージになりがちな軽。
しかし最近では、昔ながらのと言った感じのものからスポーツカータイプまで、様々な特徴の物が揃っています。
特にスポーツカータイプは、男性のセカンドカーとして人気です。
室内が広いタイプもあり、こちらはサーフィンやキャンプ、そしてサイクリングなどのアウトドアスポーツ愛好者に人気です。
様々な魅力が有り、しかも色々とお得。
次は軽に乗ってみませんか。

最新の電気自動車のボディー素材

最新のEVには、金属のボディーでは無く、炭素繊維の利用が考えられています。
炭素繊維は、鉄の約25%の比重でありながら強度は10倍と軽量化に理想的な素材ですが、炭素繊維に樹脂を含浸させた炭素繊維強化プラスチックは非常に時間が掛かり、ビックリするほど高価な為に一般者への利用は見送られて来ました。
日本素材メーカーでは熱可塑性樹脂を使用する事で1分以内に炭素繊維強化プラスチックの成形が出来る技術を確立し、製造コストを市販車レベルまで引き下げる目処を立てています。
しかし、熱可塑性樹脂は常温状態では固体状態ですが、熱が加えられると液状化してしまう特性があり、最新の製法による炭素繊維強化プラスチックは熱に弱いデメリットがあります。
通常のレシプロエンジンは、燃焼時のエネルギーの約20%〜約30%程度しか使用出来ておらず、その他のエネルギーは排気損失や放射損失、機械損失などとして垂れ流されています。
この垂れ流される排気や放射される熱エネルギーの為に車は鉄やアルミなど熱に強いが重い素材を使用する必要があったのですが、EVはレシプロエンジンの様な熱放出が無いので熱可塑性樹脂による炭素繊維強化プラスチックの利用が可能とされています。
新しい製法の炭素繊維強化プラスチックで約30%の軽量化が可能とされ、その分容量の大きいバッテリーの搭載が可能となり、1回の充電による航続距離が飛躍的に伸びると期待されています。


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