廃車についてのこと、お教えします!


どうする?廃車

車上荒し対策に使えるセキュリティグッズ

セキュリティグッズ 車もまた住宅にセキュリティ対策が、ドライバーに求められます。
私達が普段からよく利用するスーパーマーケットやファミリーレストラン、ショッピングモール、そしてレンタルビデオ屋の駐車場では、しばしば車上荒しが起きています。
ガラスや扉の鍵穴を破壊し、中の金品を盗み取る非常に卑劣な犯罪です。
数分間のお買い物であれば、貴重品やパソコン、スマートフォン等をついつい中に置いてしまいますが、そのちょっとした油断が命取りになります。
不規則な揺れや犯罪行為によるものと思われる衝撃を感知し、警告音を鳴らすセキュリティグッズがありますので、 万が一のリスクに備えて、そういった対策を施しておきたいところです。
犯罪者は音が出るセキュリティグッズを最も嫌います。
サイレンや警告音が鳴れば、当然周囲の目はそちらに向かいますので、犯罪者は音が鳴った時点で、扉や窓の破壊をやめ、即座に逃亡します。
普段から店舗の駐車場をよく利用する方は、機会を見てセキュリティグッズの導入を図りましょう。

車の定員について

車には定員があります。
乗れるだけ乗ってよいというものではありません。車検証に定員が書いてありますので、一度は確かめておきましょう。
多くの場合、軽は4名、普通は5名のようになっているはずです。人数を数えるとき、12歳以上であれば大人1名分として扱われます。
12歳未満の子供は大人2/3名分として扱われます。大人1/2名分ではありませんので間違えないようにしてください。端数は切り上げになります。
例を挙げてみましょう。
4名の軽に大人3人と子供2人が乗ると、大人3+2×2/3=4.3名分となり、これはオーバーしてしまいます。大人2人と子供3人であれば、大人2+3×2/3=4名分であり、これは問題ありません。
では、5名の普通の場合ではどうでしょうか。
大人4人と子供2人ではオーバーします。
計算は省略しますが、確かめてみてください。
大人3人と子供3人ではどうでしょう。
これはOKです。
同じく確かめてみてください。オーバーすると道路交通法違反で取り締まりを受けます。
ちなみにこれはタクシーでも同じです。
5名定員の普通車タクシーにドライバーを除いて大人3人と子供2人が乗り込もうとすると、まともなドライバーなら乗車を断られるはずです。


Copyright 2016 どうする?廃車 All Rights Reserved.